鍼灸治療活用で身体を守る

副作用と判断する為の材料は少ない

副作用の可能性

鍼灸治療を受けた際に副作用の症状が全く現れないということはありません。
個人差があるので言い切ることは出来ませんが少なからず何らかの症状が出てる方もいるのは事実です。
一般的に多いのが疲労感や倦怠感。
しかしこれらが本当に副作用なのかどうかは証明する術がないので何とも言えません。
ただ単に鍼灸治療を受けたことでの疲れであればそれは副作用とは言い難いからです。

その他で言えば瞑眩反応でしょうか。
これは治癒の過程で起こる一時的な体調の変化のことです。
上記の疲労感や倦怠感に加えて症状の一時的な悪化や出血などがあります。
あくまでも一時的なものなので何も知らないと焦ってしまうかもしれませんが結構現れやすい症状なので落ち着いて様子を見るようにしましょう。

多ければ良いという訳ではない

鍼灸の効果を発揮させる為に通う頻度も個人差がある為、定期的に行けば良いという人もいれば毎日が良いという人もいます。
鍼灸師は毎日行っても問題ないと考えているようですが回数をこなせばこなすほど症状が良くなるという訳ではありません。
歴史は長くともメカニズムははっきりとしておらず、これも根拠のない話ではありますが耐性がついてしまってあまり効果を得られなくなる可能性もあるようです。

あまり通い過ぎてもお金がかかってしまいますし程々にしなければ様々な面で良くありません。
ある程度間隔を空けて通いつつ、自分にあったペースをまず見つけることから始めましょう。
焦っても何も生まれませんので心に余裕を持つことも大切です。


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